
宇佐美 健一 様
245→292yd
+47 ヤード
BUTTOBI RIKIGAKU LABORATORY飛距離アップ専門機関
スイングを3次元で計測し、骨盤・胸郭・腕・クラブへ渡るエネルギーがどこで、どれだけ失われているかを特定する。 感覚論を使わずに+30ヤードを設計する、飛距離アップの専門機関です。
FIG. 01 KINEMATIC SEQUENCE
エネルギーは、骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブ の順に生まれ、前のパーツが減速することで次へ渡ります。 この順番が1つでも入れ替わると、どれだけ強く振っても力はクラブに届きません。
アマチュアの多くは、トップに到達してから下半身を動かし始めます。 飛ばし屋は、クラブがトップに届く前に下半身の仕事を終えています。 この差は感覚では認識できず、3D計測ではじめて数値になります。
当研究所が最初に見るのは、切り返しの順番(トランジションオーダー)。 理想は 1-2-3-4。ここが崩れている状態で、他の数値を触ることはありません。
02 MEASUREMENT
見える動き(キネマティクス)と、外からは見えない力(キネティクス)。 この2つを突き合わせないと、原因と結果を取り違えます。 当研究所は計測機器を「主観を挟まないための道具」として使います。
REC — SPORTSBOX 3D / MOTION CAPTURE
SPORTSBOX 3D
3Dモーション計測
骨盤・胸郭・手元の位置と速度を三次元で取得。運動連鎖の順番と速度比を数値化する。
TRACKMAN
弾道計測
ヘッドスピード、ボール初速、入射角、スピン量。出力側の結果を突き合わせる。
SWING CATALYST
足裏圧力・地面反力
フォースプレートで圧力中心の移動と地面反力ベクトルを記録する。
SMART2MOVE
地面反力
縦・横・回転の3方向に分解した力の立ち上がりとピーク位置を捉える。
03 EVIDENCE

宇佐美 健一 様
245→292yd
+47 ヤード

榊原 昭夫 様
200→248yd
+48 ヤード

陣内 浩二 様
230→278yd
+48 ヤード
数値はご本人の申告および計測値です。飛距離は気象・コースコンディションで変動します。 全ケースの報告原文(LINE画面)は実証データのページに掲載しています。
EVIDENCE 全ケースと報告原文を見る →
スポーツ・バイオメカニクスの世界的権威 クォン教授(左)と
04 DIRECTOR
所長・山崎 壱鉱。プロゴルファーとして、飛ばし屋に100ヤード置いていかれる側にいました。 「飛距離は才能だ」と結論づけかけた地点で、バイオメカニクスに出会っています。
力任せに振ったのではなく、エネルギーの漏れどころを特定して構造を組み替えた結果、 キャリーは230ヤードから300ヤードを超えました。これが研究所の出発点です。
※ 指導実績の一部。ご本人の意向により氏名は非公開としています。
DIRECTOR 所長のプロフィールと理念 →05 CONTACT
ツアー選手・研修生の飛距離改善、指導者向けのバイオメカニクス講習、 取材・出演・共同研究のご相談を承っています。 個人のレッスンをご検討の方は、まず無料の診断からどうぞ。