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ぶっ飛び力学研究所BUTTOBI RIKIGAKU LABORATORY

BUTTOBI RIKIGAKU LABORATORY飛距離アップ専門機関

飛距離は、才能ではない。物理である。

スイングを3次元で計測し、骨盤・胸郭・腕・クラブへ渡るエネルギーがどこで、どれだけ失われているかを特定する。 感覚論を使わずに+30ヤードを設計する、飛距離アップの専門機関です。

92%
ヘッドスピードの個人差を説明する「引く力」の寄与率
4系統
3Dモーション・弾道・足裏圧力・地面反力の同時計測
500名以上
これまでに解析・指導してきたゴルファー
+30ヤード
研究所が基準に置く飛距離の到達値

FIG. 01 KINEMATIC SEQUENCE

飛ばない原因は、力の大きさではない。力が伝わる「順番」である。

エネルギーは、骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブ の順に生まれ、前のパーツが減速することで次へ渡ります。 この順番が1つでも入れ替わると、どれだけ強く振っても力はクラブに届きません。

アマチュアの多くは、トップに到達してから下半身を動かし始めます。 飛ばし屋は、クラブがトップに届く前に下半身の仕事を終えています。 この差は感覚では認識できず、3D計測ではじめて数値になります。

当研究所が最初に見るのは、切り返しの順番(トランジションオーダー)。 理想は 1-2-3-4。ここが崩れている状態で、他の数値を触ることはありません。

METHOD ぶっ飛び力学の全体像を見る →
FIG. 01各パーツの角速度。ピークが左から順に立ち上がるのが正しい運動連鎖。
  • PELVIS骨盤
  • THORAX胸郭
  • ARM
  • CLUBクラブ

02 MEASUREMENT

主観を入れないために、
4系統を同時に計測する。

見える動き(キネマティクス)と、外からは見えない力(キネティクス)。 この2つを突き合わせないと、原因と結果を取り違えます。 当研究所は計測機器を「主観を挟まないための道具」として使います。

REC — SPORTSBOX 3D / MOTION CAPTURE

  1. 01

    SPORTSBOX 3D

    3Dモーション計測

    骨盤・胸郭・手元の位置と速度を三次元で取得。運動連鎖の順番と速度比を数値化する。

  2. 02

    TRACKMAN

    弾道計測

    ヘッドスピード、ボール初速、入射角、スピン量。出力側の結果を突き合わせる。

  3. 03

    SWING CATALYST

    足裏圧力・地面反力

    フォースプレートで圧力中心の移動と地面反力ベクトルを記録する。

  4. 04

    SMART2MOVE

    地面反力

    縦・横・回転の3方向に分解した力の立ち上がりとピーク位置を捉える。

LABORATORY 計測環境と解析の手順を見る →

03 EVIDENCE

50代・60代が、筋力を足さずに
最高飛距離を更新している。

宇佐美 健一様

宇佐美 健一

52歳 / IT企業役員

245292yd

+47 ヤード

榊原 昭夫様

榊原 昭夫

62歳 / 自営業

200248yd

+48 ヤード

陣内 浩二様

陣内 浩二

54歳 / 経営者

230278yd

+48 ヤード

数値はご本人の申告および計測値です。飛距離は気象・コースコンディションで変動します。 全ケースの報告原文(LINE画面)は実証データのページに掲載しています。

EVIDENCE 全ケースと報告原文を見る →
スポーツ・バイオメカニクスの世界的権威 クォン教授と所長 山崎壱鉱

スポーツ・バイオメカニクスの世界的権威 クォン教授(左)と

04 DIRECTOR

キャリー230ヤードだったプロが、
300ヤードに到達した理由。

所長・山崎 壱鉱。プロゴルファーとして、飛ばし屋に100ヤード置いていかれる側にいました。 「飛距離は才能だ」と結論づけかけた地点で、バイオメカニクスに出会っています。

力任せに振ったのではなく、エネルギーの漏れどころを特定して構造を組み替えた結果、 キャリーは230ヤードから300ヤードを超えました。これが研究所の出発点です。

  • ナショナルチームメンバー
  • 全米女子オープン出場選手
  • ドラコン日本チャンピオン
  • 下部ツアー勝利経験のあるプロ
  • 最年少ツアー出場選手
  • 高校生プロゴルファー

※ 指導実績の一部。ご本人の意向により氏名は非公開としています。

DIRECTOR 所長のプロフィールと理念 →

05 CONTACT

競技者・指導者・メディアの方へ。

ツアー選手・研修生の飛距離改善、指導者向けのバイオメカニクス講習、 取材・出演・共同研究のご相談を承っています。 個人のレッスンをご検討の方は、まず無料の診断からどうぞ。